なるなぎのレトルトカレー徹底批評

レトルトカレーを“食レポ”して、美味しかった順にランク付けしています(スマホ、タブレットの方は横向きでご覧ください)。

byなるなぎ
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食べログで話題!三田屋総本家の本格的な肉の入った「黒毛和牛のビーフカレー」(★★☆☆☆)

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「三田屋総本家の黒毛和牛のビーフカレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?


1.カレーの概要


三田屋総本家の「黒毛和牛のビーフカレー」です。

黒毛和牛のビーフカレー(表面)


茶色い厚手の紙で高級感があるパッケージです。(^-^)/

黒毛和牛のビーフカレー(箱から出したところ)


中身はこんな感じです。シンプルで上品な白のパウチです。

”黒毛和牛”と載っているだけで、なんだかヨダレがでてきそうです。(○´・Д・`)ノ

キャッチコピーは、

「全国的に有名な肉の産地兵庫県三田で、はざま湖畔を発祥の地とする三田屋総本家は肉の畜産から加工販売まで行う職人集団です。三田屋総本家カレーシリーズは、肉の三田屋総本家が、安心、安全で美味しい肉を使用したレトルトカレーです。ビーフカレーには国産黒毛和牛肉を使っており、肉の旨味がカレー全体にとけこんでいます。肉の三田屋総本家だからこそできる自慢の味です。」とのことです。‐ パッケージより引用 ‐


【商品情報】

商品名
黒毛和牛のビーフカレー
販売元
株式会社 三田屋総本家
値段(税込)
648円
カロリー
284kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
ビーフカレー

黒毛和牛とあってか、結構なお値段がします。最近のレトルトカレーは500円以上するものが多いので、ものすごく高いというわけではありませんが、、、、

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2.肉と野菜が盛りだくさん



では、実食です。

黒毛和牛のビーフカレー(全体)


パッケージに写真が載っていないので、どんなカレーかなと思っていましたが、想像したとおり、ドロドロ系のルーです。メインが黒毛和牛なので、肉だけがゴツゴツと入っているのかなと思いましたが、そこは、じゃがいもニンジンたまねぎマッシュルームと野菜も具だくさんです。

しかし、肉がやはり一番最初に目に入ってきます。大きさも2×3cm角の牛肉が2つほどゴロンと入っています。野菜は角切りで、じゃがいも、ニンジンともに柔らかすぎず、程よい固さがありました。香りは肉汁の旨味がルーにしみ込んで食欲をかきたてる(;゜0゜)・・・というわけではなく、普通のビーフカレーの香りでした。

3.柔らかな2×3cm角のステーキ肉がゴロンと入っている



まず最初に肉からいただきました。まず、大きさが半端ないです。多分、いままで食べたレトルトカレーの中で一番の大きさのものが2つ入っていました。味の方は、とても柔らかく、といっても赤身のない十分な食べ応えのある肉でした。

さすがにジューシーとまではいきませんが、固い肉が多いレトルトで、しかも黒毛和牛でこの柔らかさを実現したのには拍手です。レトルトでよくあるような、噛み切れない肉の破片がいつまでも口に残るわけでもなく、パクパクと食べ進めることができます。これは肉のブロックがカレーに入っているというより、カットステーキがカレーに入っているという感じですね。

黒毛和牛のビーフカレー(ルーアップ)


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4.具のボリュームはあるけど、ルーは普通



このカレーのもう一つのいいところは、黒毛和牛を全面に出しているのに、野菜も充実しているところです。とくにマッシュルームが2,3個丸ごと入っており、ボリュームがありました。ただ、ルーに関しては普通でした。辛さはパッケージに表示はありませんが、そんなに辛くありません。最初、少しクセのある苦みを感じ、食べ進めていくとそれが辛さに変わり、カレー全体の味のアクセントになっています。

黒毛和牛のビーフカレー(盛ったところ)


前述しましたが、もう少し肉の旨味がルーに溶け込んでいたら、カレーライスとしての味がアップするのかなと思いました。

こちらからご購入できます。



5.総評



何回も書きますが、このカレーの最大のポイントは肉の大きさです。味や柔らかさはレトルトにしては申し分ないですが、もう少し数が多ければ、食べ応えがあるのかなと思いました。

小さい肉の破片はルーに散らばっており、こちらは脂ものっていていい感じでしたが、やはり大きい肉の方にも脂がのっていればよかったのにと思いました。それだったら、もっとルーに肉の脂身がしみ込むのかなと思いました。

それと、野菜もどっさりと入っており、こちらもポイントではありますが、やはり、メインは肉だと思うので、いろいろな具が入っているのが、ちょっと肉の存在感を無くしているのかなという感じがしました。せっかく大きな肉が入っているので、野菜は入れずに肉だけをもっと数多く入れたら、黒毛和牛と銘打っているだけに、もっと満足感があったのかなと思います。しかし、がっつり食べたい方には、肉も野菜もいっぱい摂れてお腹いっぱいになると思います。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★★☆☆ 美味しいかどうか
コク
★☆☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★★☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★☆☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★☆☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆(1.6 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、僕が解説するよ。

今回のテーマは「カレーでよく使われる肉は何?」。カレーにお肉を入れる人は多いと思うけど、皆さんのおウチでは牛肉、豚肉、鶏肉のどれを入れるかな?たまに肉の代わりにエビやホタテの海藻類を入れる人もいるし、豆などを入れる人もいると思うけど、やっぱり肉を入れる家庭が多いと思う。なかでも、一番多いのは豚肉みたいだね(ちなみに”なるなぎ”はいつも牛肉)。理由は、コスパと豚肉の脂身のブロックがカレーの旨味としてしみ込みやすいし、豚肉のどの部位も扱いやすいから。でも、鶏肉もスパイスカレーによく合いそうだし、ビーフカレーにはその名のとおり、やっぱり牛肉だよね。最後は好みの問題もあるけど、いつも同じ肉ばかり使っている人は、たまには冒険して違う肉を選んでみると、新たな発見があるかも。


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