なるなぎのレトルトカレー徹底批評

レトルトカレーを“食レポ”して、美味しかった順にランク付けしています(スマホ、タブレットの方は横向きでご覧ください)。

byなるなぎ
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メジャーな金沢カレー「ゴーゴーカレー」レトルトはクセのある味で食欲がとまらない(★★☆☆☆)

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「株式会社ゴーゴーフーズの 元気の源 ゴーゴーカレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?


1.カレーの概要


株式会社ゴーゴーフーズの「元気の源 ゴーゴーカレー」です。

ゴーゴーカレー(表紙)


インターネットでレトルトカレーの購入ページなどを見ていると、必ずといって良いほど、このパッケージのゴリラが目に入ってきます(。-_-。)。以前からずっと気になっていたカレーです。

ゴーゴーカレー(パウチ)


写真では少しわかりにくいかもしれませんが、ルーの色が黒いです。

ゴーゴーカレーは「金沢カレー」の一種で、金沢カレーとは「カレーのチャンピオン」というカレーチェーン店が発祥の濃厚カレールーにキャベツの千切り、ソースのかかったとんかつをトッピングしたスタイルのカレーです。

パッケージにも下記のとおり書いています。

カツとキャベツをのせて特製ソースをかけ、フォークで食べれば金沢カレーの出来上がり。‐ パッケージより引用 ‐


【商品情報】

商品名
元気の源 ゴーゴーカレー
販売元
株式会社ゴーゴーフーズ
値段(税込)
900円
カロリー
258kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
金沢カレー

価格が900円で「たかっ!」と思われた方もいると思いますが、これは2袋入っており、お得です(#^.^#)(2袋以上入ったパック商品もあります)。

ゴーゴーカレー(開けたところ)


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2.金沢カレーは千切りキャベツととんかつのトッピングがミソ



では、実食です。

ゴーゴーカレー(全体)


このカレーは店舗がチェーン展開しており、まだ店舗数は少ないながらも、全国にお店があります。私の住んでいるところの近くにも店舗があり、前から気になってはいましたが、お店にはまだ一回も行ったことがありません。(//>ω<)

実際、お店で食べてみて、お店とレトルトの違いなどがレビューできればよかったのですが、それは後日、実際にお店で食べてみて、結果をお知らせできたらと思います。

前述したように、金沢カレーは千切りキャベツととんかつのトッピングがミソですが、当然ながら、この商品にはカレールーしか入っていませんので、今回、まずは雰囲気だけでもお店で食べる感じがでるように、ステンレスのお皿に千切りキャベツ、ソースののったとんかつを作ってトッピングしてみました。実際にお店で食べたことのある方は、もしかしたら”これじゃない”感を感じている方もいるかもしれませんが、そこはご了承ください。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

3.キャベツが”濃厚で辛いルー”を中和させる役割



このカレーのルーは色が黒いです。香ばしいカレーをイメージしましたが、食べる前はしっかりとカレーの良い匂いがしました。一口目食べたあと、「あれっ!」(;゜0゜)と思いました。カレーの良い匂いとは裏腹に、すこし苦みを感じました。そこは、黒カレーです。

そのあともあまりカレーの味はせず、ガツンとした辛さが次々に襲ってきました。この辛さに顔がすぐさま汗ダラダラとなり、水を飲む前に、なぜかトッピングのキャベツをたくさん口に頬張っていました。すると辛さはスッとキャベツで中和され、それからは、どんどんとルーを絡めたご飯を食べ進めていきました。

ここでなるほど、キャベツが”濃厚で辛いカレールー”を中和させる役割を担っていることに気づき、このあとも少し辛くて苦みのあるルーを手を止めることなく食べ進めていくことができました。すると、最初に感じた苦みがいつのまにか”クセのある味”に変わり、このカレーの醍醐味となっていることにハッとしました。

ゴーゴーカレー(アップ)


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4.少し手間でもとんかつをトッピングした方が満足感がある



このカレー自体には、玉ねぎと豚肉ぐらいしか具が入っていません。その豚肉も少し小さくて固めです。少し手間でもとんかつをトッピングした方が満足感があります。その場合、少し脂が多めのとんかつがいいかもしれません。また、ルーがとても濃厚なので、パッケージにも”ルーとご飯の割合が「1:2」”とあるようにご飯多めがよいです。個人的にはルーが辛いので、もう少しご飯の比率が多くてもいい感じです。

こちらからご購入できます。



5.総評



辛くてクセがあり、がっつり食べたい方にはおススメのカレーです。ただ、前述しましたが、具が少な目なので、とんかつなどのトッピングがないと少し物足りない感じがあるかもしれません。

また、お店のとんかつにかける特製ソースがどんなものか分からなかったので、今回はとんかつソースをかけましたが、クセのあるルーと濃いとんかつソースが混じって味がよく分からなくなってしまいました。せめて、パッケージにも書いてある特製ソースを同封してもらえたら、さらにお店の味が楽しめるのかなと思いました(お店で食べたことがないので、なんとも言えませんが・・・(´∀`*;)ゞ)。いずれにしても、一度お店で食べてみたいと強く思いました。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★★☆☆ 美味しいかどうか
コク
★★☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★☆☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★★☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★★☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆( 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、ボクが解説するよ。

今回のテーマは「黒カレー」だよ。金沢カレーもずばり、ルーが黒いのが特徴の黒カレーだよ(このブログでも前に「富良野ブラックカレー」を取り上げたよね)。カレーといったら、普通は茶色のルーを思い出す人が多いよね。では、なぜ黒カレーは黒いのか。これは何かを入れて色を黒くしているわけではなく、牛肉や玉ねぎをたくさん炒め、ルーに関しては色が焦げるまで炒めているからなんだ。各工程に手間暇をかけ、じっくりと何日もかけて炒めているからこそ、深い甘みやコク、味わいがでてくるんだよ。最近は、コンビニのカレーパンだったり、某ハンバーガーチェーンのカツに黒カレーがかかっていたりして、目にする機会が多くなったよね。王道のまろやかなカレーが好きな人も一度食べてみたらクセになるかもしれないよ。


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