無印良品で聞いたことのない名前のカレー「パニールマッカニー(カッテージチーズのカレー)(★★☆☆☆)」

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「無印良品のパニールマッカニー(カッテージチーズのカレー)」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?

  • チーズが好きな人
  • 変わったカレーが好きな人

目次
▼クリックで展開

1.カレーの概要


無印良品の「パニールマッカニー(カッテージチーズのカレー)」です。

パニールマッカニー(パッケージ表)


おなじみの無印良品のカレーです。

今回はちょっと変わり種のカレーです。無印良品はビーフカレーなどの王道のみならず、こういった写真だけではどんな味か想像ができないようなレトルトカレーも多くあります。

キャッチコピーは、

カッテージチーズ(パニール)をつかった濃厚な味わいのインドカレーです。生クリームとバターでコクを引き出し、まろやかに仕あげました。‐ パッケージより引用 ‐


パニール?、マッカニー?、聞きなれない言葉が出てきました。パニールとはインドではカッテージチーズで、マッカニーは生クリームとバターを使った濃厚なトマトベースのカレーのことです。

【商品情報】

商品名
パニールマッカニー(カッテージチーズのカレー)
販売元
無印良品
値段(税込)
490円
カロリー
403kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
-

パニールマッカニー(パッケージ裏)


無印良品のカレーは化学調味料、合成着色料、香料不使用です。本場インドのパニールマッカニーを食べたことはありませんが、メーカーの方はコスト等のバランスをみて必至に開発しているのでしょう。ちょっとカロリーが高めです。

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2.肉のようなカッテージチーズがゴロゴロ



では、実食です。

パニールマッカニー(全体)


見た感じ、バターカレーです。ご飯に張り付いたドロドロのルーが目を引きます。2cm角の肉の塊みたいなものが5、6個入っていますが、これはカッテージチーズでした。隅っこにところどころ滲み出ている脂が食欲をそそります。(^-^)/

3.味は濃厚なバターカレー



香りもカレーという感じではなく、食べるまではどんな味かまったく想像ができませんでした。味はバターカレーに近いですね。ヾ(・∀・)ノ生クリームも効いて味はかなり濃厚です。またご飯によく絡むのでクセになる人はやめられない味かなとは思います。

パニールマッカニー(アップ)


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4.カッテージチーズの味が残念



ルーが濃厚でコクがあり、食べ応えがありました。辛さはパッケージでは”2”ですが、そんなに辛くありません。辛さが苦手な方にもおススメです。

パニールマッカニー(すくったところ)


ただ、このカレーのミソでもある”カッテージチーズ”が正直微妙(;_;)です。最初、肉と勘違いして食べたところもありますが、食感が固くもなく柔らかくもなく、固く絞った豆腐を食べているようでした。肝心の味も濃厚なチーズを想像していたら、意外にあっさりしていて、チーズと言われないと分からない感じでした(°_°)。1つ食べるともういいやと思いました。まぁ、カレールーは濃厚なので、あえてあっさりした味わいにしたのでしょうが、(カロリーが高いので)肉の代わりにはならない、チーズとしても中途半端感があるとのことで食べ応えという点では、私にはイマイチでした。

5.総評



パッケージにナンが載っているので、ナンで食べたらまた違った味わいも出てくると思います。確かに味は濃厚でコクがあるのですが、ルーだけだと少し飽きてくる味です。ここはご飯などによく絡めて食べると、また違った良さがでてきます。まぁ、好きな人は好きでしょうが、万人受けするカレーではないです。個人的にはカッテージチーズなしでもう少し値段を下げてもらうと、また食べたいなとは思います。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★★☆☆ 美味しいかどうか
コク
★★☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★☆☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★☆☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★☆☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆(1.6 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、僕が解説するよ。

今日のテーマはインドカレー。インドカレーというとどんなカレーを想像するかな?おそらくスパイスの効いた辛いカレーを想像する人も多いと思う。しかし、インドにはカレーというものは存在しないんだ。日本人が一般的にインドカレーと呼んでいるのは、その料理そのものの名前であり、香辛料やハーブを使った煮込み料理のことを指すんだ。スパイスもインドの地域によって調合方法もさまざまであり、今回のカレーに入っている「カシューナッツ」を使用している地域もあれば、「ココナッツミルク」を使用しているところもある。一口にインドカレー=辛いカレーというわけではないんだ。


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食べログで「選ばれし人気店」 牛豚キーマカレーは野菜具だくさんでヘルシーなレトルト(「★★☆☆☆」)

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「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「ハウス食品の牛豚キーマカレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?

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1.カレーの概要


ハウス食品の「牛豚キーマカレー」です。

牛豚キーマカレー(表紙)


真っ先に、食べログ百名店の文字が目に入ります。旧ヤム邸というお店は口コミグルメサイトの食べログが発表した”うまいもの、今食べるなら、このお店”100店に選定されたそうです。レトルトカレーに限らず、お店の商品を手にするうえで、こういった肩書じゃないですけど、「〇〇に選ばれた」というのは購買意欲が湧きますよね。\(^o^)/

牛豚キーマカレー(裏)


牛豚キーマカレー(パウチ)


レトルトカレーのパウチは無地のシンプルなものが多いですが、この商品のように、パウチにも調理方法が書いてあるのは、分からなくなった時に、外箱をわざわざみなくてよいので、親切ですよね。

キーマカレーの具はひき肉のみが多いですが、ひき肉以外にもたっぷりと野菜の具が乗っており、写真を見る限り、お店や開発者の方のこだわりが感じます。o(≧ω≦)oまた、レトルトカレーに限らず、カレー商品はパッケージの原材料のところにスパイスは一部しか書かれていないものが多いなか、こちらの商品は個別にスパイス名も書かれています。

キャッチコピーは、

カルダモンの爽やかな香りと6種具材の食感‐ パッケージより引用 ‐


カルダモン具材が6種類入っているのが、このカレーのポイントです。

【商品情報】

商品名
旧ヤム邸 牛豚キーマカレー
販売元
ハウス食品
値段(税込)
298円
カロリー
175kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
キーマカレー

ご当地カレーや実際の店舗があるレトルトカレーは値段は500円前後するものが多いなか、食べログで選出されたお店の商品や具だくさんということを考えると、300円前後の価格はお手頃だと思います。

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2.見た目はパッケージに近く、爽やかな香りが特徴



では、実食です。

牛豚キーマカレー(全体)


見た目はパッケージの写真とほぼ同じです。カルダモンが入っているので、香りがとても良いです。(*^_^*)ルーはキーマカレーなので、こってりドロドロしているのかと思いましたが、あっさりとサラサラしたルーです。レトルトカレーのあるあるで、パッケージのルーはサラサラ系かなと思っても、実際お皿に盛るとドロドロ系だったりするので、パッケージのイメージ写真と実物が近いというのは良いですね。

3.薬品っぽい独特な味が好き嫌いの分かれるところ



一口目食べると、薬品っぽい味がしました。。゚(゚´Д`゚)゚。おそらくカルダモンの量が多く、その独特の香りが影響しているのではないかと思います。これが少し好き嫌いが分かれるところですね。カルダモンのピリッとしたスパイスと唐辛子が入っているので、辛さは結構あります。この辛さが最初に感じた薬品っぽい味を打ち消してくれて、食べ終わるころにはこのカレー本来のうまさにつながるとは思うのですが、最初は独特な味がしました。

牛豚キーマカレー(アップ)


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4.とにかく野菜たくさんでヘルシー



このカレーの醍醐味はやはり具だくさんなところです。\(^o^)/ぶなしめしごぼう赤ピーマンこんにゃくなどの野菜がいっぱい入っています。ぶなしめじやごぼうに関しては、長さ2cmほどもあり、カレー全体のアクセントにもなっています。食感もしっかりとあり、食べ応えがあります。

牛豚キーマカレー(すくったところ)


個人的に辛いきんぴらごぼうが好きなのですが、具のごぼうを辛いルーに絡ませ、唐辛子と一緒に食べると、きんぴらごぼうっぽくなり美味しかったです。小さいながらこんにゃくも入っており、ヘルシーです。カロリーもそんなに高くないところもいいですね。(*´v`)

こちらからご購入できます。



5.総評



何度も言いますが、具だくさんでお腹いっぱいになりました。肉のミンチもゴロっとしっかり入っており、食べ応えがあります。具の野菜がヘルシーだけれども、ルーがしっかりと辛いので、あまりヘルシーさを感じませんでした。お腹いっぱいになってカロリーがあまりないのもいいです。(*´v`)

しかし、薬品っぽい味が食べ進めると気にならなくなるとはいえ、食後はしばらく口のなかに独特の味が広がりました。スパイスの効能で健康にいいことを考えると、個人的には許容範囲ですが、苦手な人はいると思います。(;_;)

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★☆☆☆ 美味しいかどうか
コク
★☆☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★★★☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★★☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★★☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆( 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、僕が解説するよ。

今回のテーマは「カルダモン」。カルダモンは清涼感のある香り、ピリッとした辛さや苦みなど独特な風味のある高価なスパイスで、カレーには欠かせないよ。歴史が古く、紀元前から使用されており、「日本最古のスパイス」として、香辛料のほか生薬としても使用されていたんだ。スパイスは辛さを出すためのものだけじゃないんだよ。このスパイスの効能として、疲労回復、とくに精神面の回復にも一役買っているんだ。また、整腸作用もあり、消化を助けてくれる。これから暑くなり、冷たいものを摂りすぎて、夏バテを起こし、食欲がなくなる日もあるけど、暑い日こそカレーを食べようとよく言われる所以が、このスパイスの整腸(消化)作用が関係するんだ。そのほかにも冷え性防止、口臭防止など、いいことずくめなんだ。


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食べログで話題!三田屋総本家の本格的な肉の入った「黒毛和牛のビーフカレー」(★★☆☆☆)

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「三田屋総本家の黒毛和牛のビーフカレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?

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1.カレーの概要


三田屋総本家の「黒毛和牛のビーフカレー」です。

黒毛和牛のビーフカレー(表面)


茶色い厚手の紙で高級感があるパッケージです。(^-^)/

黒毛和牛のビーフカレー(箱から出したところ)


中身はこんな感じです。シンプルで上品な白のパウチです。

”黒毛和牛”と載っているだけで、なんだかヨダレがでてきそうです。(○´・Д・`)ノ

キャッチコピーは、

「全国的に有名な肉の産地兵庫県三田で、はざま湖畔を発祥の地とする三田屋総本家は肉の畜産から加工販売まで行う職人集団です。三田屋総本家カレーシリーズは、肉の三田屋総本家が、安心、安全で美味しい肉を使用したレトルトカレーです。ビーフカレーには国産黒毛和牛肉を使っており、肉の旨味がカレー全体にとけこんでいます。肉の三田屋総本家だからこそできる自慢の味です。」とのことです。‐ パッケージより引用 ‐


【商品情報】

商品名
黒毛和牛のビーフカレー
販売元
株式会社 三田屋総本家
値段(税込)
648円
カロリー
284kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
ビーフカレー

黒毛和牛とあってか、結構なお値段がします。最近のレトルトカレーは500円以上するものが多いので、ものすごく高いというわけではありませんが、、、、

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2.肉と野菜が盛りだくさん



では、実食です。

黒毛和牛のビーフカレー(全体)


パッケージに写真が載っていないので、どんなカレーかなと思っていましたが、想像したとおり、ドロドロ系のルーです。メインが黒毛和牛なので、肉だけがゴツゴツと入っているのかなと思いましたが、そこは、じゃがいもニンジンたまねぎマッシュルームと野菜も具だくさんです。

しかし、肉がやはり一番最初に目に入ってきます。大きさも2×3cm角の牛肉が2つほどゴロンと入っています。野菜は角切りで、じゃがいも、ニンジンともに柔らかすぎず、程よい固さがありました。香りは肉汁の旨味がルーにしみ込んで食欲をかきたてる(;゜0゜)・・・というわけではなく、普通のビーフカレーの香りでした。

3.柔らかな2×3cm角のステーキ肉がゴロンと入っている



まず最初に肉からいただきました。まず、大きさが半端ないです。多分、いままで食べたレトルトカレーの中で一番の大きさのものが2つ入っていました。味の方は、とても柔らかく、といっても赤身のない十分な食べ応えのある肉でした。

さすがにジューシーとまではいきませんが、固い肉が多いレトルトで、しかも黒毛和牛でこの柔らかさを実現したのには拍手です。レトルトでよくあるような、噛み切れない肉の破片がいつまでも口に残るわけでもなく、パクパクと食べ進めることができます。これは肉のブロックがカレーに入っているというより、カットステーキがカレーに入っているという感じですね。

黒毛和牛のビーフカレー(ルーアップ)


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4.具のボリュームはあるけど、ルーは普通



このカレーのもう一つのいいところは、黒毛和牛を全面に出しているのに、野菜も充実しているところです。とくにマッシュルームが2,3個丸ごと入っており、ボリュームがありました。ただ、ルーに関しては普通でした。辛さはパッケージに表示はありませんが、そんなに辛くありません。最初、少しクセのある苦みを感じ、食べ進めていくとそれが辛さに変わり、カレー全体の味のアクセントになっています。

黒毛和牛のビーフカレー(盛ったところ)


前述しましたが、もう少し肉の旨味がルーに溶け込んでいたら、カレーライスとしての味がアップするのかなと思いました。

こちらからご購入できます。



5.総評



何回も書きますが、このカレーの最大のポイントは肉の大きさです。味や柔らかさはレトルトにしては申し分ないですが、もう少し数が多ければ、食べ応えがあるのかなと思いました。

小さい肉の破片はルーに散らばっており、こちらは脂ものっていていい感じでしたが、やはり大きい肉の方にも脂がのっていればよかったのにと思いました。それだったら、もっとルーに肉の脂身がしみ込むのかなと思いました。

それと、野菜もどっさりと入っており、こちらもポイントではありますが、やはり、メインは肉だと思うので、いろいろな具が入っているのが、ちょっと肉の存在感を無くしているのかなという感じがしました。せっかく大きな肉が入っているので、野菜は入れずに肉だけをもっと数多く入れたら、黒毛和牛と銘打っているだけに、もっと満足感があったのかなと思います。しかし、がっつり食べたい方には、肉も野菜もいっぱい摂れてお腹いっぱいになると思います。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★★☆☆ 美味しいかどうか
コク
★☆☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★★☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★☆☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★☆☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆(1.6 総合判定(★は四捨五入)

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今回のテーマは「カレーでよく使われる肉は何?」。カレーにお肉を入れる人は多いと思うけど、皆さんのおウチでは牛肉、豚肉、鶏肉のどれを入れるかな?たまに肉の代わりにエビやホタテの海藻類を入れる人もいるし、豆などを入れる人もいると思うけど、やっぱり肉を入れる家庭が多いと思う。なかでも、一番多いのは豚肉みたいだね(ちなみに”なるなぎ”はいつも牛肉)。理由は、コスパと豚肉の脂身のブロックがカレーの旨味としてしみ込みやすいし、豚肉のどの部位も扱いやすいから。でも、鶏肉もスパイスカレーによく合いそうだし、ビーフカレーにはその名のとおり、やっぱり牛肉だよね。最後は好みの問題もあるけど、いつも同じ肉ばかり使っている人は、たまには冒険して違う肉を選んでみると、新たな発見があるかも。


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よく混ぜるのがポイント。創業100年以上の老舗「自由軒」の名物カレーを自宅で「★★☆☆☆」

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「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「自由軒の名物カレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?

目次
▼クリックで展開

1.カレーの概要


自由軒の「名物カレー」です。

名物カレー(表紙)


実際にあるお店の味を再現したレトルトカレーで、お店に行ったことはありませんが、評判が良いというのはよく耳にします。|д゚)チラッ

名物カレー(裏)


パッケージを読むと、大阪難波にあるお店”自由軒”は明治43年、西洋料理店として創業。ご飯を保温する設備のない時代に温かいカレーソースと冷ご飯をまぜることでいつでも温かいカレーが出来上がり、また当時高級品だった”生たまご”と”ウスターソース”をかけることで味や栄養にもこだわり、一躍、大人気メニューになったそうです。小説家の織田作之助はこの店の常連で、店内で小説の構想を練り、代表作「夫婦善哉」にこの名物カレーは登場するみたいです。

【商品情報】

商品名
名物カレー
販売元
(株)アイデアパッケージ
値段(税込)
462円
カロリー
141kcal/1袋あたり
カレーのジャンル

カロリーは、別添のソースをかけるので、ソースを含んだ数値です。

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2.フライパンでご飯と炒める必要がある



では、実食です。

と、その前に、このカレーは通常のレトルトカレーのようにレンジでチンや湯煎をするのではなく、フライパンでルーを炒め、ご飯と混ぜていきます。パッケージ表の上の方に説明がありますが、今回は実際に作る工程を掲載していきたいと思います。

なお、カレールーのパウチの他にオリジナルソースがついています。

名物カレー(中身)


1.フライパンにルーを入れて煮立てる

名物カレー(行程1)


ルーは通常のレトルトカレーのルーより少しサラッとしてます。カレーの良い香りがツンとしてきました。(//>ω<)

2.白ご飯(240~250g)を加える

名物カレー(行程2)


今回はあったかいご飯ですが、冷ご飯でもいいかもしれません。

3.とろ火で、こげつかないよう木へらで混ぜる

名物カレー(行程3)


生たまごとソースをかけたら出来上がりです。\(^o^)/ちなみに当然ですが、生たまごは自分で用意します。

名物カレー(全体)


3.しっかり混ぜて食べるのがポイント



ここからは食べた感想です。

見た目はキーマカレーというより、カレーチャーハンに近いですかね。ただ、チャーハンのようにご飯はパサパサしていないので、食感はキーマカレーです。

今はルーとご飯は別々に食べていますが、幼い頃、ルーとご飯をお皿のうえで混ぜて食べていました。その時のカレーを思い出しました。

具は大きくて0.5cm角の牛肉のそぼろがいくつか入っています。ソースはまんまウスターソースですね。カレーによくソースをかけるのですが、このカレーはそこそこ辛さがあるので、ソースをかけすぎたら味が濃くなるかもしれません。しかし、生たまごが入っているので、しっかり混ぜて食べるとちょうどよい辛さにはなります。

名物カレー(アップ)


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4.ご飯の固さや量を調節して好みの味に



このカレーはご飯次第で味が変わってくるのかなと思いました。生たまごで全体的にドロッとなるので、あらかじめ固めのご飯を混ぜるといいかもしれません。

また、ルーが少し辛めで、ソースもかけるので、全体的に辛くなります。そこは、パッケージに表記されているご飯の量(240~250g)より少し多めに入れると辛さは引くと思いますし、少な目に入れるとその分辛くなり、辛さは調節できます。

こちらからご購入できます。



5.総評



具が牛肉のそぼろしかないので、食べ続けると飽きてくるかなと思いましたが、そこは飽きずに完食しました。しかし、パッケージ写真のインパクト、食べるまでに手間がかかる割には、味が普通というかパッとしませんでした。(。-_-。)

そこは、食べるのにフライパンで炒めたりする必要があるので、自分で好きな具を追加したり、トッピングで上になにかのせて食べてもいいかもしれません。

良くも悪くもよく混ぜて食べるのがポイントです。よく混ぜないと辛さにムラがでてきます。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★☆☆☆ 美味しいかどうか
コク
★★☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★☆☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★★☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★☆☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆(1.6 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


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今回のテーマはドライカレー。みんなはドライカレーときいてどんなイメージを受けるかな。このブログの管理人の”なるなぎ”は、幼いころ、ドライカレーを始めて食べたとき、「こんなのカレーじゃない」と悪い意味で衝撃を受けたみたいだよ(今は好きみたいだけど・・・)。一口にドライカレーと言っても、ひき肉とみじん切りした野菜を炒め、カレー粉で味付けしたもの(キーマカレーもこの一種)や、カレーチャーハンなどカレー粉で味付けしたチャーハンなどがいわゆるドライカレーとされているよ。インドが発祥だけれども、日本でさまざまなバリエーションのもの作られ、独自の発展をしているみたいだよ。一般的に汁気がないので、初めて食べた人は”なるなぎ”みたいに「こんなのカレーじゃない」と思うかもしれないけど、一度食べてみるとこれが案外、辛くてクセになり美味しいので、おススメ。カレーはドライカレーしか食べないという人が結構多いみたいだよ。ドライカレーのレトルトカレーも最近多いからチェックしてみて。


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メジャーな金沢カレー「ゴーゴーカレー」レトルトはクセのある味で食欲がとまらない(★★☆☆☆)

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「株式会社ゴーゴーフーズの 元気の源 ゴーゴーカレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?

目次
▼クリックで展開

1.カレーの概要


株式会社ゴーゴーフーズの「元気の源 ゴーゴーカレー」です。

ゴーゴーカレー(表紙)


インターネットでレトルトカレーの購入ページなどを見ていると、必ずといって良いほど、このパッケージのゴリラが目に入ってきます(。-_-。)。以前からずっと気になっていたカレーです。

ゴーゴーカレー(パウチ)


写真では少しわかりにくいかもしれませんが、ルーの色が黒いです。

ゴーゴーカレーは「金沢カレー」の一種で、金沢カレーとは「カレーのチャンピオン」というカレーチェーン店が発祥の濃厚カレールーにキャベツの千切り、ソースのかかったとんかつをトッピングしたスタイルのカレーです。

パッケージにも下記のとおり書いています。

カツとキャベツをのせて特製ソースをかけ、フォークで食べれば金沢カレーの出来上がり。‐ パッケージより引用 ‐


【商品情報】

商品名
元気の源 ゴーゴーカレー
販売元
株式会社ゴーゴーフーズ
値段(税込)
900円
カロリー
258kcal/1袋あたり
カレーのジャンル
金沢カレー

価格が900円で「たかっ!」と思われた方もいると思いますが、これは2袋入っており、お得です(#^.^#)(2袋以上入ったパック商品もあります)。

ゴーゴーカレー(開けたところ)


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2.金沢カレーは千切りキャベツととんかつのトッピングがミソ



では、実食です。

ゴーゴーカレー(全体)


このカレーは店舗がチェーン展開しており、まだ店舗数は少ないながらも、全国にお店があります。私の住んでいるところの近くにも店舗があり、前から気になってはいましたが、お店にはまだ一回も行ったことがありません。(//>ω<)

実際、お店で食べてみて、お店とレトルトの違いなどがレビューできればよかったのですが、それは後日、実際にお店で食べてみて、結果をお知らせできたらと思います。

前述したように、金沢カレーは千切りキャベツととんかつのトッピングがミソですが、当然ながら、この商品にはカレールーしか入っていませんので、今回、まずは雰囲気だけでもお店で食べる感じがでるように、ステンレスのお皿に千切りキャベツ、ソースののったとんかつを作ってトッピングしてみました。実際にお店で食べたことのある方は、もしかしたら”これじゃない”感を感じている方もいるかもしれませんが、そこはご了承ください。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

3.キャベツが”濃厚で辛いルー”を中和させる役割



このカレーのルーは色が黒いです。香ばしいカレーをイメージしましたが、食べる前はしっかりとカレーの良い匂いがしました。一口目食べたあと、「あれっ!」(;゜0゜)と思いました。カレーの良い匂いとは裏腹に、すこし苦みを感じました。そこは、黒カレーです。

そのあともあまりカレーの味はせず、ガツンとした辛さが次々に襲ってきました。この辛さに顔がすぐさま汗ダラダラとなり、水を飲む前に、なぜかトッピングのキャベツをたくさん口に頬張っていました。すると辛さはスッとキャベツで中和され、それからは、どんどんとルーを絡めたご飯を食べ進めていきました。

ここでなるほど、キャベツが”濃厚で辛いカレールー”を中和させる役割を担っていることに気づき、このあとも少し辛くて苦みのあるルーを手を止めることなく食べ進めていくことができました。すると、最初に感じた苦みがいつのまにか”クセのある味”に変わり、このカレーの醍醐味となっていることにハッとしました。

ゴーゴーカレー(アップ)


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4.少し手間でもとんかつをトッピングした方が満足感がある



このカレー自体には、玉ねぎと豚肉ぐらいしか具が入っていません。その豚肉も少し小さくて固めです。少し手間でもとんかつをトッピングした方が満足感があります。その場合、少し脂が多めのとんかつがいいかもしれません。また、ルーがとても濃厚なので、パッケージにも”ルーとご飯の割合が「1:2」”とあるようにご飯多めがよいです。個人的にはルーが辛いので、もう少しご飯の比率が多くてもいい感じです。

こちらからご購入できます。



5.総評



辛くてクセがあり、がっつり食べたい方にはおススメのカレーです。ただ、前述しましたが、具が少な目なので、とんかつなどのトッピングがないと少し物足りない感じがあるかもしれません。

また、お店のとんかつにかける特製ソースがどんなものか分からなかったので、今回はとんかつソースをかけましたが、クセのあるルーと濃いとんかつソースが混じって味がよく分からなくなってしまいました。せめて、パッケージにも書いてある特製ソースを同封してもらえたら、さらにお店の味が楽しめるのかなと思いました(お店で食べたことがないので、なんとも言えませんが・・・(´∀`*;)ゞ)。いずれにしても、一度お店で食べてみたいと強く思いました。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★★☆☆ 美味しいかどうか
コク
★★☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★☆☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★★☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★★☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆( 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、ボクが解説するよ。

今回のテーマは「黒カレー」だよ。金沢カレーもずばり、ルーが黒いのが特徴の黒カレーだよ(このブログでも前に「富良野ブラックカレー」を取り上げたよね)。カレーといったら、普通は茶色のルーを思い出す人が多いよね。では、なぜ黒カレーは黒いのか。これは何かを入れて色を黒くしているわけではなく、牛肉や玉ねぎをたくさん炒め、ルーに関しては色が焦げるまで炒めているからなんだ。各工程に手間暇をかけ、じっくりと何日もかけて炒めているからこそ、深い甘みやコク、味わいがでてくるんだよ。最近は、コンビニのカレーパンだったり、某ハンバーガーチェーンのカツに黒カレーがかかっていたりして、目にする機会が多くなったよね。王道のまろやかなカレーが好きな人も一度食べてみたらクセになるかもしれないよ。


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なるなぎ
なるなぎのレトルトカレー徹底批評

なるなぎ

インフォメーション
- Information -


○サイトリニューアルしました。

○「3種の唐辛子とチキン(無印良品)」入荷。近日公開!?

○「欧風カレーソース(無印良品)、ナン(無印良品)」入荷。近日公開!?

○「プロクオリティビーフカレー(辛口)」入荷。近日公開!?


-- E N D --
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テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」様から6月19日放送の番組内企画「ガチガチランキング」のレトルトカレー特集で取材協力をさせていただきました。

株式会社スマートショッピング様からのご依頼を受けて、レトルトカレー商品のコメントを提供させていただいています。下記サイトに私のコメント記事が紹介されていますので、ぜひご覧ください。

スマートショッピングサイト内のコメント掲載記事はこちら
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