なるなぎのレトルトカレー徹底批評
byなるなぎ
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今回は銀座カリー(辛口)です。。。

今回は、明治「銀座カリー」の辛口です。

銀座カリーパッケージ表

お値段は260円(税別)、一袋あたり218kcalです。

実はコレ、昔から食べていて好きなカレーの一つでもあります(^-^)/。今回は辛口をチョイスしてみました。

まずは、キャッチコピーをみていきます。

銀座カリーパッケージ裏

古き良き銀座の洋食文化を今に伝える「銀座シリーズ」。辛口は、香り立つ二段仕込みブイヨンと炒めたまねぎ、バターの旨味の中から、じんわり効く古風な辛さが立ち上がります。薄切りビーフが炊き立てのご飯によくからみ、まさに「ひと皿のぜいたく」。手間暇かけた、だれもが笑顔になる美味しさです。‐パッケージより引用‐



パッケージはまさに昭和モダンの西洋文化の影響を受けた洋食店の香りがプンプンします(°_°)。ハイカラな日本人が好んだ”ライスカリー”といったところでしょうか。実際に「銀座金鶏亭」というお店で出されていたカレーライスを復刻したそうです。

ところで、パッケージに書いてあるブイヨンとは何でしょうか???

ブイヨンとは出汁の意味で、パッケージにあるように香味野菜などを水に溶かして煮込んだもの。これに調味料を加えて味付けしたものがコンソメです。ブイヨンは出汁なので、隠し味として使い、洋食がぐっと美味しくなります。

ここで実食です。

銀座カリー全体

見た目は薄切りの肉が入っているので、ハヤシライスのようです。ただ実物は具がパッケージの写真より小さく、それぞれの具の大きさもバラつきがあります。薄切りの肉を見て、小学校の給食を思い出しましたヽ(´∀`)ノ。少し脂肪が多めです。多くのカレーが玉ねぎが刻んで入っているか、溶けているかでほとんど見えないのですが、これは、大きく切ったものが入っているのがすぐに分かります(ただ、ひとつしか見つけられなかったです。溶けたかも・・・)。この辺がパッケージの写真と違うところです。

ルーはあっさりしています。ただ、口に入れた瞬間、香辛料の辛さがピーンと広がり、すぐに水が欲しくなりました(*’U`*)。そのあとも辛くて頻繁に水を飲みました。食べれば食べるほど辛い・・・。この表現が一番的確でしょうか・・・。キャッチコピーには「じんわり効く古風な辛さが立ち上がります」と書いていましたが、口の中を辛さが”じんわり”ではなく、”直撃”します。

辛さが際立っているので、カレー本来の旨味やコクがあまり感じられませんでした。ごはんと絡めて食べたら辛さが中和されると思い試してみましたが、ルーがあっさりしているので、ごはんとあまり絡まず。また、そのルーのあっさり感が辛さをさらに引き立て、口の中にいつまでも辛さが残ります。とにかく水をたくさん飲みました(*σ´Д`*)。福神漬けと絡めて食べたら、なぜか辛さが中和されました。

銀座カリーアップ

感想は”辛い”につきます。食べている最中は汗ダラダラ食べた後は胃がもたれました

辛口をチョイスしたのがいけなかったのかも。中辛あたりが辛さと旨味がちょうどよく感じられるのかもしれません。

では、総評です。

































★★☆☆☆美味しいかどうか
コク★★☆☆☆コクが濃厚かどうか
★★★☆☆具の大きさや味はどうか
辛さ★★★★☆辛いかどうか
値段★★☆☆☆値段に対してのお得感
オススメ度★★★☆☆(2.6)総合判定(★は四捨五入)




好きでよく食べていると言った割には低めの点数になりました。。



なるなぎ
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