なるなぎのレトルトカレー徹底批評

レトルトカレーを“食レポ”して、美味しかった順にランク付けしています(スマホ、タブレットの方は横向きでご覧ください)。

byなるなぎ
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よく混ぜるのがポイント。創業100年以上の老舗「自由軒」の名物カレーを自宅で「★★☆☆☆」

ブログのテーマソング「Relax in the Afternoon」


「なるなぎのレトルトカレー徹底批評」のテーマソングです。”お昼時のカフェテラスで食事をしながら会話を楽しんでいるイメージ”ということで作曲してもらいました。こちらを聴きながら、ゆっくりしていってくださいね。



今回のレトルトカレーは「自由軒の名物カレー」です。 では、実際に食べてレビューしていきます。 今回はランキング入りするでしょうか?


1.カレーの概要


自由軒の「名物カレー」です。

名物カレー(表紙)


実際にあるお店の味を再現したレトルトカレーで、お店に行ったことはありませんが、評判が良いというのはよく耳にします。|д゚)チラッ

名物カレー(裏)


パッケージを読むと、大阪難波にあるお店”自由軒”は明治43年、西洋料理店として創業。ご飯を保温する設備のない時代に温かいカレーソースと冷ご飯をまぜることでいつでも温かいカレーが出来上がり、また当時高級品だった”生たまご”と”ウスターソース”をかけることで味や栄養にもこだわり、一躍、大人気メニューになったそうです。小説家の織田作之助はこの店の常連で、店内で小説の構想を練り、代表作「夫婦善哉」にこの名物カレーは登場するみたいです。

【商品情報】

商品名
名物カレー
販売元
(株)アイデアパッケージ
値段(税込)
462円
カロリー
141kcal/1袋あたり
カレーのジャンル

カロリーは、別添のソースをかけるので、ソースを含んだ数値です。

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2.フライパンでご飯と炒める必要がある



では、実食です。

と、その前に、このカレーは通常のレトルトカレーのようにレンジでチンや湯煎をするのではなく、フライパンでルーを炒め、ご飯と混ぜていきます。パッケージ表の上の方に説明がありますが、今回は実際に作る工程を掲載していきたいと思います。

なお、カレールーのパウチの他にオリジナルソースがついています。

名物カレー(中身)


1.フライパンにルーを入れて煮立てる

名物カレー(行程1)


ルーは通常のレトルトカレーのルーより少しサラッとしてます。カレーの良い香りがツンとしてきました。(//>ω<)

2.白ご飯(240~250g)を加える

名物カレー(行程2)


今回はあったかいご飯ですが、冷ご飯でもいいかもしれません。

3.とろ火で、こげつかないよう木へらで混ぜる

名物カレー(行程3)


生たまごとソースをかけたら出来上がりです。\(^o^)/ちなみに当然ですが、生たまごは自分で用意します。

名物カレー(全体)


3.しっかり混ぜて食べるのがポイント



ここからは食べた感想です。

見た目はキーマカレーというより、カレーチャーハンに近いですかね。ただ、チャーハンのようにご飯はパサパサしていないので、食感はキーマカレーです。

今はルーとご飯は別々に食べていますが、幼い頃、ルーとご飯をお皿のうえで混ぜて食べていました。その時のカレーを思い出しました。

具は大きくて0.5cm角の牛肉のそぼろがいくつか入っています。ソースはまんまウスターソースですね。カレーによくソースをかけるのですが、このカレーはそこそこ辛さがあるので、ソースをかけすぎたら味が濃くなるかもしれません。しかし、生たまごが入っているので、しっかり混ぜて食べるとちょうどよい辛さにはなります。

名物カレー(アップ)


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4.ご飯の固さや量を調節して好みの味に



このカレーはご飯次第で味が変わってくるのかなと思いました。生たまごで全体的にドロッとなるので、あらかじめ固めのご飯を混ぜるといいかもしれません。

また、ルーが少し辛めで、ソースもかけるので、全体的に辛くなります。そこは、パッケージに表記されているご飯の量(240~250g)より少し多めに入れると辛さは引くと思いますし、少な目に入れるとその分辛くなり、辛さは調節できます。

こちらからご購入できます。



5.総評



具が牛肉のそぼろしかないので、食べ続けると飽きてくるかなと思いましたが、そこは飽きずに完食しました。しかし、パッケージ写真のインパクト、食べるまでに手間がかかる割には、味が普通というかパッとしませんでした。(。-_-。)

そこは、食べるのにフライパンで炒めたりする必要があるので、自分で好きな具を追加したり、トッピングで上になにかのせて食べてもいいかもしれません。

良くも悪くもよく混ぜて食べるのがポイントです。よく混ぜないと辛さにムラがでてきます。

【採点】

項目 星の数 審査基準
★★☆☆☆ 美味しいかどうか
コク
★★☆☆☆ コクが濃厚かどうか
★☆☆☆☆ 具の大きさや味はどうか
辛さ
★★☆☆☆ 辛いかどうか
値段
★☆☆☆☆ 値段に対してのお得感
オススメ度
★★☆☆☆(1.6 総合判定(★は四捨五入)

なるなぎちゃんのワンポイントカレー講座


なるなぎちゃん
このブログの公式キャラクターである”なるなぎ”です。このコーナーでは、カレーライスやレトルトカレーに関する用語などを取り上げて、毎回、僕が解説するよ。

今回のテーマはドライカレー。みんなはドライカレーときいてどんなイメージを受けるかな。このブログの管理人の”なるなぎ”は、幼いころ、ドライカレーを始めて食べたとき、「こんなのカレーじゃない」と悪い意味で衝撃を受けたみたいだよ(今は好きみたいだけど・・・)。一口にドライカレーと言っても、ひき肉とみじん切りした野菜を炒め、カレー粉で味付けしたもの(キーマカレーもこの一種)や、カレーチャーハンなどカレー粉で味付けしたチャーハンなどがいわゆるドライカレーとされているよ。インドが発祥だけれども、日本でさまざまなバリエーションのもの作られ、独自の発展をしているみたいだよ。一般的に汁気がないので、初めて食べた人は”なるなぎ”みたいに「こんなのカレーじゃない」と思うかもしれないけど、一度食べてみるとこれが案外、辛くてクセになり美味しいので、おススメ。カレーはドライカレーしか食べないという人が結構多いみたいだよ。ドライカレーのレトルトカレーも最近多いからチェックしてみて。


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